医療法人 順桜会 桜台マタニティクリニック

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順天堂大学との共同研究について

令和8年4月1日より順天堂大学小児科と母体体内のビタミンDの代謝と新生児への移行に関する共同研究を行っております。妊娠9週前後に研究趣旨書をお渡ししております。熟読頂き研究にご協力頂ける妊婦さんは妊娠12週前後に当院より協力頂けるかお尋ねいたしますので、是非ご検討下さい。ご協力頂けた場合でも、患者様への追加の採血等はなく、お母さんでは当院での妊婦健診および分娩時に行う血液検査及び尿の検体の一部を研究用に利用させて頂き、出生後の赤ちゃんも入院中に行う代謝異常検査の際の血液の一部と採尿をさせて頂いた尿の一部を研究に利用させて頂きたくのみとなります。なお、本研究は順天堂大学の倫理委員会での審査を受けた研究となり、研究にご協力頂けなくても診療その他に関して何の不利益も患者様には発生しませんので、ご安心下さい。何卒、ご協力宜しくお願いいたします。

研究テーマ「質量解析法を用いた母児ビタミンD動態に関する検討」
代表研究機関 順天堂大学医学部小児科学講座 
研究代表者/研究責任者 主任教授 東海林宏道
共同研究機関 医療法人社団順桜会 桜台マタニティクリニック
研究責任者 院長/順天堂大学医学部産婦人科学講座 客員准教授 伊藤 茂
分担研究者 ミスパリ学園ビューティー&ウエルネス専門職大学 教授 押田恭一


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